秦 由加子×武井 信也 スペシャル対談

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秦 由加子選手 プロフィール

秦 由加子選手

出身地

千葉県

生年月日

1981年4月10日

所属

キヤノンマーケティングジャパン・マーズフラッグ・稲毛インター

競技

パラトライアスロン (PT2)

13歳で骨肉腫を発症し、右大腿部より切断。幼少のころに経験した水泳を2007年に再開し、2008年より障がい者の水泳大会に出場。2010年から2012年まで「日本障がい者水泳連盟」の国際大会強化指定選手として国内外の大会に出場。2013年トライアスロン競技に転向。同年6月幕張トライアスロン大会へ積極的に参加し、好成績を残す。2014年7月JTU(日本トライアスロン連合)のパラトライアスロン強化指定選手A指定を受ける。

競技との出会い~世界へ

競泳からパラトライアスロンへ転向した2013年より数々の優勝・好成績を収め、通常のトライアスロン競技大会においても健闘するなど、その能力は日々驚異的に伸び続けています。

そんな秦選手ですが、義足での生活を余儀なくされて以来、スポーツとは全く無縁の生活を送っていたといいます。幼少時に経験し、唯一好きな運動であった水泳をまたやってみようと思い、地元チーム「千葉ミラクルズSC」に自ら応募したのは2007年、社会人になった後のことです。練習に打ち込み大会出場を重ね、ついに2010年には競泳の強化指定選手に選出されるまでになりました。

さらにその後、多くのパラリンピアンも所属する障がい者陸上競技チーム「ヘルスエンジェルス」の練習にも参加するようになります。13歳で足を失くした秦選手は、それから約18年もの間走ったことがなく、初めは早歩きから、そして恐る恐る走り出すと、地面を蹴った反発が義足を通じて身体に伝わり、全身が宙に浮いた瞬間の感動は今でも忘れられないそうです。

未知の世界への好奇心からトライアスロン競技へと惹かれた秦選手は、現在「稲毛インター」に所属し、2013年より競技大会へ参加。2014年にはJTU(日本トライアスロン連合)パラトライアスロン強化指定選手 A指定を受け、2015年より海外大会へも積極的に出場し、パラトライアスリートとしての経験を積んでいます。

パラトライアスロン競技とは?

25.75km(Swim 750m / Bike 20km / Run 5km)の3種目をこの順番で連続して競技し、順位を決めます。スイムからバイク、バイクからランへのトランジットの時間も競技時間に含まれます。ITU(国際トライアスロン連盟)の競技規則により、選手の持つ障がいに応じて「PT1~PT5」の5つのカテゴリーに分類され、それぞれのカテゴリーにより順位が決定します。秦選手はPT2のカテゴリーとなります。

秦 由加子 × 武井 信也 スペシャル対談

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