NEWS

ニュース・お知らせ

サイト内検索 MARS FINDERに「セマンティック検索」機能を新搭載
2026.06.17

~ 「意味」で情報を探す次世代の検索技術により、Webサイト訪問者の検索体験を革新 ~

株式会社マーズフラッグ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:武井雄二郎)は、企業向けサイト内検索サービス MARS FINDER(マーズファインダー)に、新たに「セマンティック検索」機能を搭載しました。


サービスサイト:https://marsfinder.marsflag.com/

生成AIの急速な普及により、ユーザーの情報収集行動は大きく変化しています。「検索窓にキーワードを入力する」という従来の行動に加え、「自分の言葉で質問して答えを得る」という体験が当たり前になりつつある中、Webサイトの検索においても同様の体験が求められるようになっています。このような背景のもと、当社は、入力されたキーワードの表記に依存せず、文章や質問の「意味」をもとに関連性の高い情報を優先表示するセマンティック検索機能をリリースしました。

今回の新機能により、サイト訪問者が入力した言葉が掲載コンテンツの表現と一致しない場合でも、意図に沿った情報を適切に提示できるようになります。例えば「環境への取り組み」と入力しても「サステナビリティ」と入力しても同じ結果が表示されるように、言葉の揺らぎや言い換えを自動的に吸収し、訪問者が「うまく検索できない」と感じる場面を大きく減らすことができます。

訪問者が自分の言葉で自然に検索できる環境が整うことで、サイト内での情報探索がよりスムーズになります。これは同時に、サイト運営企業にとっても大きな意味を持ちます。「検索しても出てこない」という訪問者の小さなストレスが積み重なると、サイトへの信頼感や印象に影響します。セマンティック検索の導入は、そうした機会損失を減らし、サイトが本来持つ情報の価値をより多くの訪問者に届けることを可能にします。

「セマンティック検索」機能の大きな特徴は、以下になります。

・「意味」で探す検索により、Webサイト訪問者の満足度向上
キーワードが完全一致しなくても、意図に沿った情報を発見できます。

・言葉の揺らぎに対応し、検索離脱を防止
「環境への取り組み」も「サステナビリティ」も同じ検索結果を表示します。表現の違いや言い換えによる検索離脱を大幅に削減します。

・意味の類似性で検索
従来のキーワード一致だけでなく、文脈や意図を理解して関連性の高い情報を優先表示します。

・AIによる表示回答機能の精度が向上
より正確な根拠資料を参照し、そのまま業務で使える信頼性の高い回答を提供します。

・顧客の時間創出を実現
探していた情報に素早くたどり着けることで、検索にかかる時間を大幅に削減します。



サイト内検索 MARS FINDER

https://www.marsflag.com/ja/services/marsfinder/



マーズフラッグは、日本発・国内トップシェアのサーチプラットフォーマーとして、今後も、最新のAI技術と自社の検索テクノロジーを融合させることで、Webサイト運営者と利用者双方にとって価値ある検索体験を提供し続けてまいります。

サービスに関するお問い合わせはこちら
お問い合わせ
その他のお問い合わせはこちら
その他のお問い合わせ