MARS FINDERの機能

インテリ・スニペット

サイト内検索MARS FINDERのスニペットはページの特徴を表す読みやすい文章を生成します。コンテンツを分析し、ページ固有の情報を判別することにより、重要な単語や文章を特定、よりユーザの興味を引きやすい検索結果を表示します。これらのスニペットの生成はすべてMARS FINDERが自動的におこないます。

従来のスニペット

インテリ・スニペット

スニペットとは?

検索にヒットしたページの文章を一部表示している箇所をスニペットと呼んでいます。「切れ端」「断片」を表す英語(Snippet)です。従来のスニペットは検索にヒットした部分を多く表示していました。キーワードとのマッチ度が視覚的に分かる一方で、ヒット部分が多ければ多いほど文章は断片的になるという一面がありました。現在、日本語のWebサイトの検索に対応しています。その他の言語にも順次対応してまいります。

「解る」検索

必要な情報がすぐにみつかる検索結果

従来の検索では必要な情報が掲載されていると思われる「ページ」を見つけ、そのページの何処に情報が掲載されているかを探していました。「解る」検索ではページのどの場所に掲載されているのかが一目瞭然です。今まで以上に情報を早く探せる機能が標準でご利用いただけます。

解る・読める「リザルトフレーム」

ヒットしたページを検索結果画面上でブラウズできます。検索結果のサムネイル画像をマウスオーバーすると、リンク先のページをフレーム内に表示します。手早くチェックできる仕組みでPV数を向上させます。

検索ワードが一目瞭然

リザルトフレームでは検索ワードがハイライト表示され、探している情報のある場所がすぐわかります。メタタグやタイトル、各要素の属性値にヒットした画像などもアイコンで表示します。

リンク先ページへジャンプ

リザルトフレームに表示されたページはリンクをクリックできます。次の目的のページへすぐに移動することができます。

「解る」PDF

検索結果画面上でPDFを軽快に閲覧

「解る」検索がPDFファイルのプレビューに対応しました。文書内のどこに欲しい情報が掲載されているのかが一目瞭然です。取扱説明書やニュースなどの検索に便利な新機能が、標準でご利用いただけます。

ずばケン(おすすめページ)

伝えたい情報へ迅速に誘導

「このキーワードで検索した人にはこのページを見て欲しい!」というご要望にお応えする便利機能です。主な利用シーンをご紹介します。

広告ツールとして利用

キーワードAで検索したら商品AのTOPページを表示するというように、企業側が積極的に伝えたい情報をユーザに届けることができます。管理画面からの登録後、検索結果画面に即時に反映されるので、時間軸で展開されるキャンペーンや、時事的に発生した事象にも、速やかに対応できます。

コミュニケーションツールとして利用

サイト内検索では、ユーザが検索したキーワードとWebサイトに記載されている表現が異なるというケースが頻繁に起こっています。ずばケンは、Webページに記載されていないキーワードでも誘導したいページへ導くことができるので、ユーザと企業の円滑なコミュニケーションを実現することができます。

「ずば画像」にも対応

ページ内で使用されている画像をページキャプチャのかわりに表示させる機能「ずば画像」が利用できます。

柔軟なキーワードマッチ

逆部分マッチ方式

検索キーワードの任意の場所にすばケン登録キーワードが含まれていれば、すばケンエリアに表示します。 検索キーワードとして入力される文字列の一部分だけを想定しておけば良いため、網羅性が高く、登録キーワードの個数や長さを最小限にとどめることが可能です。 デフォルト設定はこちらになります。

完全マッチ方式

登録したおすすめキーワードと検索キーワードが完全一致した場合に、おすすめページとして表示されます。

空ずばケン

キーワードを入力されないで検索されたときにも、おすすめページを表示できます。通常、検索キーワードなしで検索された場合、検索結果は0件となり、ユーザが離脱する可能性が増加しますが、空ずばケンを利用することで、ユーザに新たな情報を提供し、離脱数を減らすことができます。

必ずばケン

検索キーワードが何であっても、おすすめページを必ず表示する機能です。全ての検索ユーザに対して伝えたい情報があるときに利用します。

インテリ・アドバイザー(サジェスト機能)

入力中の検索ワードをリアルタイムに補助

インテリ・アドバイザーは、検索窓に入力中の検索ワードをリアルタイムに補助(候補ワードを表示)するサジェスト機能です。この機能により、ユーザを目的のページへすばやく、正確に誘導させることができます。

インテリ・アドバイザーの機能

文字の種別を問わず、リアルタイムで補助

キー入力に合わせ、ローマ字・かな変換を行った結果のキーワードをアドバイスします。

関連性の高いキーワードを追加補完

Webサイト内に存在するキーワードを、第2、第3(以降も)キーワードとして表示し、ランディングページへ誘導します。

メンテナンス不要

インテリ・アドバイザーで表示(補助)する候補ワードは、Webサイト内をクロール(データの巡回収集)して抽出しています。そのため、ユーザが入力した検索ワードから抽出するモデルのサジェスト機能で必要であった誤入力やアタックデータのクリーニングは必要ありません。また、Webサイト内に存在するキーワードのため、検索ユーザを目的のページへすばやく、正確に誘導させ、検索結果が0件になるケースを大幅に減らすことができます。

ずば画像

検索結果画面のサムネイルに製品画像を使用します

製品やサービスの画像を、ページキャプチャ画像のかわりに検索結果画面に表示させる機能です。

通常のページキャプチャとずば画像を混在できます

通常のWebページはページキャプチャを使用し、特定の箇所(製品紹介ページなど)に限り製品イメージを使用するといった使い方ができます。ずば画像の適用範囲はURL(ディレクトリ)指定で設定できます。

よりクリックされやすい魅力的な検索結果に

製品イメージを大きく表示することにより直感的に情報を判別できるほか、新たな興味を喚起しサイト内を回遊させる効果も期待できます。

ドリルダウン(絞り込み)

検索結果をピンポイントで絞り込み

ポータルサイト、ショッピングサイト等でよく見かける、階層形式でのカテゴリ絞り込み機能です。検索結果画面に、検索結果に該当したページを含むカテゴリのリストと該当件数が表示され、カテゴリの階層を掘って絞り込んでいけます。膨大な検索結果から必要な情報を絞り込むときに有用です。対象ページのカテゴリ分けは任意に指定でき、ディレクトリ構造でのカテゴリ分けに最適にご利用いただけます。
この機能により、ユーザは大量のデータの中から欲しい情報をピンポイントで絞り込むことができるので、ユーザビリティの向上と離脱率の減少につながります。

カテゴリ

検索結果をカテゴリ別に絞り込み

検索結果画面にカテゴリのリストが表示され、カテゴリを選択することにより、検索結果を絞り込みます。膨大な検索結果からユーザが必要な情報を絞り込むときに有用です。対象ページのカテゴリ分けは任意に指定でき、製品情報や会社情報、ニュース等、サイトのディレクトリ構造でのカテゴリ分けに最適にご利用いただけます。
この機能により、ユーザは大量のデータの中から欲しい情報を絞り込むことができるので、ユーザビリティの向上と離脱率の減少につながります。

タイトルアイコン

読む前に必要な情報を判断

検索結果画面に表示された各ページ情報にアイコンを表示します。アイコンは任意に設定でき、取り扱う製品の種類を表すアイコンや、Webサイト要素(製品情報/会社情報/ニュース/etc)を表すアイコン、ドキュメントの種類(Html/PDF/etc)を表すアイコン等、さまざまな区分けにご利用いただけます。また、複数サイトをまとめた検索結果(横断検索)の場合は、各サイトを表すアイコンを指定したり、グループ会社毎にアイコンを指定することもできます。これにより、ユーザは検索結果のどのページが何に属するページかを瞬時に判断できるので、目的の情報を探しやすくなります。

もしかすると機能

検索キーワードを修正 & おすすめ

もしかすると機能(MARS SMART KEYWORDS)は、検索ワードに間違いが含まれている可能性が高いとき、正しいと思われるキーワードを検索結果ページに「もしかすると…」と表示するサイト内検索のオプション機能です。自動で訂正することにより、検索キーワードを再入力する手間がなくなります。
もしかすると機能(MARS SMART KEYWORDS)は、お客様側での導入時の設定や運用でのメンテナンス作業をすることなく、ご利用いただけます。

同義語

サイト独自の表記ゆれに対応

同義語機能は、同じ意味でも表記が異なるものをまとめて検索することができるサイト内検索のオプション機能です。一般的な表記ゆれや、お客様のサイト独自の表記ゆれにも対応することにより、目的のページへ誘導することができるので、ユーザビリティの向上、離脱率の減少につながります。
同義語の登録は、管理画面から登録することができます。

新たな興味を掘り起こす

検索したキーワードに関連する共起語を、Webサイト内に存在する単語の中から表示します。Webサイト内の回遊性を高め、サイト滞在時間を増やします。

日付順ソート表示

通常は「よりキーワードにマッチしている順」で検索結果を表示していますが、「新着順」を選択することによりキーワードにマッチしているページの中から更新日の新しいものを優先して表示します。

期間指定表示

通常は「よりキーワードにマッチしている順」で検索結果を表示していますが、カレンダーから任意の期間を選択するとキーワードにマッチしているページの中からその期間に更新されたページに絞り込んで表示します。

キーワードランキング

新たな興味を掘り起こす

サイト内検索で検索されたキーワードをランキング表示することができます。検索回数が多い(人気のある)キーワードを知ることによって、企業に対する新たな興味を掘り起こし、Webサイト内の回遊性を高め、サイト滞在時間を増やします。
キーワードランキングはサイト内検索結果画面に表示することができます。ランキングに掲載されている検索キーワード(文字列)をクリックすると、そのキーワードのサイト内検索結果を表示します。ランキングに表示する内容は管理画面から設定できます。

表示切り替え

検索結果画面の1ページ内に表示する「検索結果表示件数」や、検索結果画面に表示する「キャプチャ画像サイズ」の切り替えなどの各種切り替え機能をご用意しております。
・ファイル種類:すべて/html/pdf
・表示順: マッチ順/新着順
・1ページに表示する件数: 10件/20件/30件
・画像の表示: なし/小/中/大(表示サイズの初期値は設定変更可能です)

管理画面

Webサイトを最適化

サイト内検索MARS FINDERは、サイト内検索をより有効に活用するため、管理画面をご用意しています。多彩なログ集計結果はWebサイトの最適化に活用でき、さらに、サイト内検索をコンテンツへの導線とするために有用な設定を管理画面で行えます。

Webサイトの最適化につながる多彩なログ

サイト内検索MARS FINDERの管理画面では、「クエリ集計」「クリックログ集計」「検索結果0件集計」など、Webサイトの最適化につながる多彩なログ集計結果情報を閲覧できます。リスト型式での一覧表示や、グラフでの視認性の高い表示により、各情報の状況や推移を把握しやすく、通常とは異なる動きがあったときも直ぐに発見できます。また、各データはCSVファイル形式でダウンロードできるので、レポートの作成や詳細な調査にもご利用いただけます。

管理画面から設定可能

「ずばケン」の設定や、検索結果画面のデザイン変更、検索結果の精度調整など、サイト内検索結果画面に表示される機能の設定や登録を管理画面から行うことができます。Webサイトで起こっている新たな事象に対して直ぐにサイト内検索に反映でき、新たなユーザニーズに時差なく対応できます。
サイト内検索 MARS FINDER

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