TOP > 導入企業 > プロフェッショナル ダイアログ > 富士ゼロックスタイランド株式会社さま vol.4-2

富士ゼロックスタイランド株式会社さま vol.4-2|プロフェッショナル ダイアログ

登場人物

富士ゼロックスタイランド株式会社
Vice President
山本 俊輔さま

株式会社マーズフラッグ
代表取締役社長
武井 信也

もくじ

オフィシャルサイト内を検索するのは社内も社外も同じ

武井 日本だと「Google」や「Yahoo!Japan」が強く、そこを使って検索行為をすることがイコールインターネットという印象になっています。タイもそこは同じなのでしょうか?

山本 そうですね。Googleを使って新しい情報を手にすることは企業でも推奨しています。

武井 そうすると、お客様の情報や世の中のトレンドなどをサーチエンジンを使って調べ、それを提案に活かすというシーンも多いということですね。

山本 ええ。だから営業が新規のお客様を担当するときには、まずWEBでオフィシャルサイトなどをチェックして、それから訪問するといった流れがごく日常的に行われます。

武井 企業ごとにWEB情報の更新頻度は大きく変わると思いますが、タイ企業の情報の取り扱いには興味がありますね。例えばタイに拠点を構える御社の場合、どのようなガイドラインに従って情報発信を行っているのでしょう?

山本 コーポレート・アイデンティティーを遵守するといった大枠は他社と変わらないと思います。ただ情報は常に新鮮なものを出していくようにしていますね。昔は1年前のニュースが堂々と載っていたこともありますよ(笑)

武井 そこを大きく改善しようと思ったのはなぜですか?

山本 一つにはどの企業もオフィシャルの情報をよく見ているという点です。タイでも環境問題やリサイクルなどが注目されるようになりましたが、そうした企業の取り組みはオフィシャルサイトで調べられます。営業もそれを理解しているから、ニュースリリースをプリントアウトして提案営業用の資料にしているほどです。

武井 「プリンタビリティ」といいますか、以前は見た目が優先されたWEBデザインも今は印刷をしたときにキレイに出ることが求められるようになりました。

山本 そういう背景がありますから、社外はもちろん社内にしても求める情報にはスムーズにたどり着けることが望ましいのです。そこに関わるサーチエンジンの役割は大きいですね。

武井 今のようにオフィシャルサイト内のコンテンツが増えて、しかもそれが頻繁に利用されるようになると「絶対に検索エンジン」は必要です。当社の「見える検索エンジン」の場合、見た目だけでなくわかりやすさも強みですから、サイト内のコンテンツをどれだけ増やしていただいてもかまいません。実際に「MARS FINDER」を導入されたあとにコンテンツ量が2~3倍に増えたお客様もあります(笑)

⇒ 続きを読む

お問い合わせ

マーズフラッグのサービスに関するご質問・お問い合わせはこちらからどうぞ

Page TOP