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電通、Webサイト内検索でMARS FINDERを採用

ニュースリリース2011年4月19日 PDF版はこちら

コーポレートWebサイトにおいて、ユーザビリティーの強化に貢献

国内の主要企業にサイト内検索サービスを提供する、株式会社マーズフラッグ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:武井 信也 以下マーズフラッグ)は、株式会社電通(本社:東京都港区 代表取締役社長執行役員:石井 直 以下電通)のコーポレートサイトにおいて、サイト内検索サービスMARS FINDER(マーズファインダー 以下MARS FINDER)の提供を開始いたしました。

電通では、自社で提供するソリューション情報を含めたサイト内コンテンツのユーザビリティー強化を目的とし、サイト内検索のリニューアルを実施。コンテンツ情報量の充実に伴い、スムーズな検索運用が可能になること等が評価され、MARS FINDERの導入となりました。

MARS FINDERはWebサイトのコンテンツをサムネイル画像として検索結果に表示し、ユーザーが瞬時に情報へアクセスすることができるサイト内検索サービスです。検索機能面ではマーズフラッグが昨年5月に特許を取得した次世代サジェスト機能「インテリ・アドバイザー」*1 により検索結果表示を保証することで効率的な検索が実現可能となりました。

さらに、高速PDFビューワ「MUV (MARS UNIVERSAL VIEWER)」*2 を搭載することにより、今まで配信・蓄積されてきた広告・マーケティングに関する膨大なPDFファイルをコンテンツとしてさらに有効活用することが可能となりました。今回のMARS FINDERの導入により、豊富な解析機能を活用することでユーザーの目的にあったサイト作りを実現し、マーケティング情報の発信をグローバルに強化することが可能となります。

マーズフラッグが生み出した技術革新は、まやかしの無い設計ポリシー、妥協の無い品質へのこだわり、高いセキュリティ強度と耐アタック特性、そして機能性への強いこだわりを持ち、上流からの二重以上の冗長化構成が標準で実装されております。 これらにより、お客様のWebマーケティングにおいてビジネスの安定性をさらに強固なものにして参ります。

*1 インテリ・アドバイザー メリット:

以下機能により機会損失を回避し、的確に製品名・ブランド名を伝達します。

1. 文書内に必ず存在するキーワードをアドバイス

2. マッチ率を反映させた順序でキーワードをアドバイス

3. ローマ字・かな変換機能

4. 正確に記憶する事が難しいキーワードは正しいつづりをアドバイス

*2 MUV (MARS UNIVERSAL VIEWER):

専用アプリを利用せずにPDFファイルを高速表示するウェブアプリケーション。検索結果からPDFの該当ページをワンクリックで表示します。

検索結果画面の表示イメージ

本件に関するお問い合わせ

株式会社マーズフラッグ

〒160-0022 東京都新宿区新宿2-16-6 新宿イーストスクエアビル3F

※ニュースリリース記載の全ての情報は公開日現在の情報です。予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

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