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キヤノン、Globalサイトで「MARS WORLD NAVIGATOR」を採用

ニュースリリース2011年1月18日 PDF版はこちら

地域・国の旗情報を利用して Worldwideで効率的なWeb Marketingに貢献

国内の主要企業にサイト内検索サービスを提供する、株式会社マーズフラッグ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:武井信也 以下マーズフラッグ)はキヤノン株式会社(本社:東京都大田区下丸子、代表取締役社長:内田恒二 以下キヤノン)が運営するキヤノングローバルサイトにおいて、アクセス時の利便性向上を目的として短時間で目的の情報に辿りつくことが可能となるSaaSソリューション、MARS WORLD NAVIGATOR(マーズ ワールドナビゲーター 以下MARS WORLD NAVIGATOR)の提供を開始いたしました。

Worldwideの地域情報を集約したポータルサイトであるキヤノングローバルサイトでは、アクセスしたユーザーの地域属性を考慮した情報を個別に提供することが困難でした。

今回、キヤノンが採用したMARS WORLD NAVIGATORにより、従来から利用していたサイト内検索エンジンMARS FINDERの検索結果画面上に、ユーザーのアクセス元地域情報を自動的に判定し直感的に理解可能な旗を表示することで、適切に各地域・国のサイト情報をユーザーに対しナビゲートすることが可能となりました。さらに、一般的に閲覧される可能性が高いページを同時にサジェストすることにより必要な情報への迅速なアクセスが可能となります。

サジェストされるURL一覧:

1. 各地域・国のTOPページURL

2. 各地域・国の製品情報ページ URL

3. 各地域・国の製品サポート情報ページURL

4. 各地域・国のお客様お問い合わせページURL

また、グローバルにビジネスを展開するキヤノンでは、地域・国の旗を利用した直感的なナビゲーションを可能にするサイト構築のニーズがありましたが、各国・地域の情勢変化をリアルタイムに反映した旗情報を機動的に提供することが困難でした。

マーズフラッグは、グローバル企業のサイト内検索エンジンで培ったクロール技術を応用し、Worldwideの地域・国の旗情報及びアクセス元解析データの更新を先進的手法で自動化したソリューションを提供することにより、お客様の運用上の課題を解決することが可能となりました。

マーズフラッグでは、現在246カ国と地域のアクセス元に対応した地域・国の旗情報をSaaSで提供することが可能です。

マーズフラッグが生み出した技術革新は、まやかしの無い設計ポリシー、妥協の無い品質へのこだわり、高いセキュリティ強度と耐アタック特性、そして先進的な機能性を持ち、上流からの冗長化構成が標準で実装されております。 これらにより、お客様のWebマーケティングにおいてビジネスの安定性をさらに強固なものにして参ります。

MARS FINDER イメージ

利用イメージ1

利用イメージ2

本件に関するお問い合わせ

株式会社マーズフラッグ

〒160-0022 東京都新宿区新宿2-16-6 新宿イーストスクエアビル3F

※ニュースリリース記載の全ての情報は公開日現在の情報です。予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

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