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マーズフラッグ、サイト内検索サービスMARS FINDERをIPv6ネイティブ接続に対応

ニュースリリース2010年12月16日 PDF版はこちら

国内の主要企業にサイト内検索サービスを提供する、株式会社マーズフラッグ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:武井信也 以下マーズフラッグ)は、2010年11月よりサイト内検索サービスMARS FINDER(以下マーズファインダー)に「IPv6オプション」の提供を開始いたしました。

大企業向けのSaaSモデルサイト内検索サービス マーズファインダーは、今回オプションを追加しIPv4とIPv6の両プロトコルによるサービス提供が可能になりました。従来はIPv4プロトコルに限ってサービスを提供しておりましたが、IPv4同様 IPv6プロトコルに関してもネイティブ・マルチキャリア・マルチドロップによる全レイヤで完全冗長化を実現しており、高いSLAを保証するサービスとなっております。

全世界的にIPv4アドレスの枯渇の可能性が叫ばれて久しいですが、新興国では今後ますますインターネット人口が拡大し、IPv6プロトコルでのアクセス増加時に機会損失の可能性が十分想定されます。今後発生しうるこれらビジネスリスクを軽減する為、IPv6プロトコルに対応する事でマーズファインダーの利用顧客は問題なくWebサイトでの検索サービスを継続する事が可能となります。

マーズフラッグが生み出した革新的な技術は、まやかしの無い設計ポリシー、妥協の無い品質へのこだわり、高いセキュリティ強度と耐アタック特性、そして先進的な機能性を持ち、上流からの冗長化構成が製品に標準で実装されております。これらにより、お客様のWebマーケティングにおいてビジネスの安定性をさらに強固なものにして参ります。

本件に関するお問い合わせ

株式会社マーズフラッグ

〒160-0022 東京都新宿区新宿2-16-6 新宿イーストスクエアビル3F

※ニュースリリース記載の全ての情報は公開日現在の情報です。予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

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