Webサイトの品質を自動診断

自動チェック・自動レポート

MARS QUALITYは自動的にWebサイトを巡回し、リンク切れや画像抜けなどの問題点を発見します。目視に依存した人力チェックはもう必要ありません。手放しで運用できるチェックツールを活用すれば、Webマスターや運用スタッフは問題点の改善作業および本来の業務に注力できます。

自動チェック
希望の周期でWebサイトを巡回、自動的に問題点を発見し、数値やグラフで分かりやすくレポートします。簡易レポートはメールで自動配信、さらに詳しい品質チェック結果はブラウザで閲覧できます。日々の更新作業に役立つ「臨時チェック」もできます。

難しい知識は不要
MARS QUALITYが発見する問題点の多くはHTMLタグによるソースの記述に関するものです。Webサイトの運用に携わる方ならどなたにも簡単にお使いいただけます。

品質向上と同時にSEOも実現
タイトル・ディスクリプション・見出しなどの不備も発見します。これらはGoogleやYahoo!などの検索ポータルからの流入にも影響します。Webサイトの問題点を改善しながら検索エンジン最適化も行えます。

グループで活用

情報共有を効率化

MARS QUALITYはWebマスター・広報担当・制作会社など、Webサイトの運用に携わるメンバー全員でフル活用できます。大人数でのWebサイト運用を支える機能が満載です。

すべてのメンバーが利用できる
Webマスターはユーザアカウントを自由に作成できます。権限も自由に設定できます。事業部・地域・国別に管理されている大規模サイトのガバナンスにもパワーを発揮します。

自動メール配信
品質チェックが終了すると簡易レポートを配信します。Webマスターからの指示を待たなくても、各自が問題点を把握して改善作業が行えます。

グローバル運用

MARS QUALITYは地域・国別に運営されているWebサイトの品質管理を円滑に行います。遠く離れた場所や使用言語の異なるスタッフ間での問題点の共有が簡単です。

何語のWebサイトでもチェックできる

MARS QUALITYはWebサイトの表示言語を問いません。日本国内の多言語サイトやアジア各国のWebサイトをはじめ、世界中でご愛顧いただいている実績があります。

国や地域を越えて結果を共有できる

MARS QUALITYの画面は日本語・英語に対応しています。同じ品質チェック結果を異なる言語間で共有でき、通訳は必要ありません。運用メンバーが多国籍でも、言葉の壁なく改善作業に携われます。

一目でわかるグラフ表示

MARS QUALITYは品質チェックの結果をグラフで表示できます。Webサイトの現状と履歴を直感的に把握できます。またWebの知識を持たない人に説明する際も、グラフで示せば説得力があります。

成果が見える

履歴がわかる
Webサイトの品質の推移が把握できます。

目標設定や評価指標に
品質改善作業の成果を表すデータとして利用できます。

現状を把握する

品質(点数)を見る
全体の品質・問題点の数・問題点の重症度など、それぞれの観点から分析する際に便利です。

・品質チェック項目別の品質指標(QI)・平均スコア
・品質チェック項目別のNG URL数
・品質チェック項目別の平均減点数

成長(ドキュメント数)を見る
・サイト構成要素のURL数

定期チェックと臨時チェック

MARS QUALITYは2通りの周期でWebサイトの品質チェックを行います。1つはあらかじめ設定しておいた周期で自動的に行う定期チェック、もう1つはいつでも自由に行える臨時チェックです。

定期チェック

「毎月1日の午前1時」などの周期でWebサイト全体を巡回し、品質チェックを行います。定期的な自動チェックで細かな問題点も見逃しません。

臨時チェック

「Webサイトを更新後に手動でスイッチON、ニュースのディレクトリだけをチェックする」といった使い方もできます。範囲を限定すれば短時間で問題点を発見でき、すぐに改善作業に着手できます。

クラウドによる提供

MARS QUALITYはクラウドサービスとして提供しています。インターネット閲覧環境があればすぐにご利用いただけます。

機器やソフトウェアの購入は不要

ご契約から数日程度でWebサイトの品質チェックが開始できます。

タグの設置も不要

Webサイトへのタグの埋め込み作業も必要ありません。問題が山積みの大規模サイトでも直ちに改善作業に取り掛かれます。

保守・監視も不要

運用中にご不明な点がございましたらカスタマーサポートへご連絡ください。

問題点を徹底チェック

MARS QUALITYはすべてのページを機械的にチェックします。目視に依存したチェックと異なり見落としはありません。Webサイトの品質に関わる問題点を徹底的に洗い出します。

問題点の行番号がわかる

問題発生箇所のURLと行番号まで特定します。修正すべき箇所が具体的にわかるので、効率よく改善作業を進められます。 「タイトルタグがない」「5クリック以内でたどり着けない深いページ」などのチェック項目についてはURLまでとなります。

豊富なチェック項目

MARS QUALITYが発見する問題点は多岐に渡り、緊急度も様々です。Webサイトの品質改善作業において重要視しないものは設定画面でOFFにできます。

閲覧に支障がある点
・リンク切れ
・画像抜け
・ページ内アンカー切れ
・ソーリーページへリダイレクトされるURL …など
検索にヒットしづらい要因
・titleがない
・meta descriptionがない
・title や meta descriptionが複数ある
・h1タグがない …など
問題ではないが留意すると良い点
・5クリック以内でたどり着けない深いページ
・外部ホストへのリンクがあるページ …など
その他のチェック機能
・任意の文字列の有無を調べる
・どこからもリンクされていないファイルを探す(オプション)

チェック結果を数値化

MARS QUALITYは品質チェックの結果を様々な数値で表します。複数の観点から分析するために役立ちます。

集計する項目

・サイト構成要素のURL数(合計・種別)
・ディレクトリ別平均スコア
・問題のあるURL数(NG URL数)
・NG率
・減点数 …など

集計結果の活用例

・ランキング表示
・グラフ表示
・CSVダウンロード …など

独自のチェック項目を追加

MARS QUALITYがあらかじめ用意している品質チェック項目に加えて、独自のチェック項目を作成できます。文字列やタグを指定して、Webページの中に記載されているか(または記載されていないか)をチェックします。目視に頼らざるを得ないWebサイト固有の問題を解決する便利な機能です。

無いと困るもの

・アクセス解析タグ
・コピーライト表記
・サイト内検索のformタグ …など

有ると困るもの

・使われていない電話番号・住所・メールアドレス
・販売終了の商品名
・子ども / 子供 のような表記ゆれ …など

非保護コンテンツ参照をチェック(Chrome62対応)

MARS QUALITYはすべてのページを機械的にチェックし、セキュリティで保護されていないコンテンツへの参照を、自動的に検出します。

企業WebサイトのSSL化が推奨されている背景

インターネットの世界では「フィッシング詐欺」に代表されるような悪意のあるWebサイトへの誘導や、クレジットカード番号などを含む個人情報の漏洩被害が後を絶ちません。SSL証明書によってドメイン所有組織の実在を確認したり、SSL暗号化通信によってセキュリティを強化する必要性が、年々高まっています。このSSLが用いられたWebサイトでは、URLが「https://…」から始まることも特徴です。

Webブラウザ「Chrome」が警告表示を開始
Google社が提供するWebブラウザ「Chrome」は、http接続のWebページにおける警告表示を、段階的に強化しています。2017年10月と予告されているアップデート(Chrome62)では、テキストボックスなどの入力欄があるhttp接続のページに「保護されていません」と表示されるようになります。Google社は今後、すべてのhttp接続のページに対して警告表示を行なうことを予定しています。

このような場合に自動検出します

MARS QUALITYはWebサイトを自動的に巡回チェックし、以下のような問題がある箇所をお知らせします。

https接続のページで…
・formタグの参照先が「http://…」となっている
・配置画像やリンクなどの参照先が「http://…」となっている

http接続のページで…
テキストボックスなどの入力欄(formタグ)がある

全体の構造を把握

MARS QUALITYはWebサイトの全体像を分かりやすく整理してお伝えします。FTPクライアントソフトとは異なる観点からWebサイトの現状を観察できます。

Webサイトのディレクトリ構成

深い階層までツリー表示で把握できます。

・ディレクトリ別URL数(HTML/CSS)
・ディレクトリ別平均スコア
・ページ別スコア
・リンク元URL・リンク先URL …など

Webサイトの構成要素

クロールが行われたファイル数が分かります。増減の履歴はグラフでも把握できます。

Webサイト外へのリンク

チェック項目「外部ホストへのリンクがあるページ」は、外部へのリンクに対してガイドラインを設けている場合などに役立ちます。SNSのプラグインやアクセス解析タグを除外する設定もできます。

問題点の分布を把握

MARS QUALITYは自動的にWebサイトの品質チェックを行い、多発傾向にある問題点やその場所を突き止めます。

品質の偏りが分かる

問題点の多いコンテンツ
ディレクトリ別の平均点から、優先的に改善作業に取り組むべきコンテンツを検討しやすくなります。

多発しがちな問題点
チェック項目別のランキングや履歴から、問題点の発生傾向が明らかになるかもしれません。

孤立URLを検出

MARS QUALITYはリンク元を持たない孤立URLを検出し、増え続ける不要ファイルを消す手掛かりを提供します。孤立URLをなくすことにより、Webサイト運用にまつわる問題を回避することができます。

孤立URLが招く深刻な問題

Google等の検索エンジンは、リンク元が存在していた当時から、孤立URLを検索対象として保有し続けています。もしお客さまが検索エンジンを利用した場合、孤立URLにアクセスしてしまう可能性があります。この状態で運用を続けていると、Webサイトの品質が低下するばかりか、購入時のトラブル、サポートのコスト増大など、影響は多岐に渡ります。

顧客トラブル
終了したキャンペーンのページ(新発売など当時は新鮮だった内容)が放置されており、それを見て購入されたお客さまからクレームが寄せられた。

コンプライアンス違反
不適切なファイル(画像など)がアップロードされていた。

セキュリティ
脆弱性のあるjsが使われているページが孤立URLとなり、放置されていた。

ブランドイメージ低下
古い情報が残っていることをお客さまが不審に感じられた。

孤立URLチェックの仕組み

クローラがリンクを辿ってページを巡回し、Webサイトの構造(URL一覧・ファイルのリンク関係など)を分析します。1回目のクロールでは比較する対象がないため、まだ孤立URLの検出はできません。2回目以降のクロールで新旧の構造情報を照合し、孤立URLの発生を検出します。
孤立URLは不要ファイル?
孤立URLの中には、検索エンジンからのLPO対策や、外部サイトからのリンクを目的に作成されたファイルも含まれている可能性があります。検出された孤立URLが不要ファイルかどうかは、削除する前に必ず内容をご確認ください。

機能設定とユーザ管理

MARS QUALITYの基本的な設定は導入時に行われますが、これらは設定画面で変更や追加ができます。

機能設定

スケジュール
・定期チェックの日時・周期・範囲
・臨時チェックの実施 …など

チェック項目
・チェック項目のOn / Off設定
・カスタマイズ項目の設定
・外部ホストへのリンク検出の除外設定 …など

クロール設定
・チェックを行う範囲
・チェックを除外する範囲
・ロボットよけ記述への対処 …など

ユーザ管理

アカウント追加・削除
MARS QUALITYを使用するためのユーザアカウントを発行できます。各ユーザにはメールで簡易レポートも配信されます。

権限設定
各ユーザの所属サイトや権限を決められます。品質チェック結果の閲覧範囲や設定権限に影響します。
Webサイト品質管理 MARS QUALITY

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