代表 武井信也より皆様へのご挨拶

マーズフラッグが配信したメールマガジンのバックナンバーです。これらは主に、当社担当者と名刺交換をさせて頂いた方、当社主催・共催のセミナー・展示会にお申込・ご参加頂いた方、当社Webサイトからお問い合わせ頂いた方を対象に配信しております。





【1】代表 武井信也より皆様へのご挨拶


改めまして、皆様、新年明けましておめでとう御座います。

一昨年1月より予期せぬCOVID-19流行によって世界的な異常事態が続いていますが、皆様お元気でしょうか。お陰様で当社メンバーは世界中で大きなトラブルに見舞われることなく過ごしております。

思い返せば、当社はCOVID-19流行以前の2019年1月をもって物理的な事務所や電話を全世界で無くす経営判断を行い、全社員がネットに溶けていました。出社、通勤、定期代… 様々な言葉が会社から消え日本に一度も来たことも無い海外の応募者とWeb会議で面談を行い現地に住んでもらいながら正社員採用をするという企業になっていました。もはや何処に住んでいる方でも、当社と価値を共有できれば共に自由に働くことができる形態へと進化し、オウンドメディアに対する顧客ニーズが劇的に増加・変化している中で圧倒的なスピード感と質で対応できる企業に変わっていました。

そして2021年中は、いちはやくメタヴァース・オフィスへの投資を行い、物理的な仕事場所は世界の何処でも良いが、会社としては仲間と集まれる場所も用意しつつ、その上でメタヴァース・オフィスにて勤務とコミュニケーションを行うというスタイルへと進化し続け、その先進的な働き方への取り組みは各新聞、テレビ局、WEBメディアの取材を受けさせて頂きました。無論、当社は働き方を研究する事を主たる業務としておりませんので、あくまでも顧客サービス・即ち当社の付加価値を最大化しつつ、新しい社会課題と適合していくための手段ではあります。

また昨年から東京大学大学院情報理工学系研究科にて、産学連携の新しい枠組み UMP-JUST にも私個人だけで無く、社員も広く参加させていただき我が国の発展に微力ながら貢献できていることを光栄に思っております。研究室から、また他大学からも幅広く若手の研究者をインターンで迎え入れさせて頂き交流を深めつつ企業価値の最大化に邁進しております。

そのような中で、本年も皆様の期待を裏切らない「当社らしい!」と言っていただける「新サービス」や「既存サービスのバージョンアップ」が予定されており、全社員一丸となって開発に燃えております。今後も当社のコアであるサーチ技術と独創的なアイデアの発揮に注力し、世界中のB2Bサーチエンジンのニーズを満たすべく邁進する所存ですので、どうぞ本年も変わらぬご愛顧のほどお願い申し上げます。

2022年 1月吉日
武井信也





【2】日本経済新聞にインタビュー記事が掲載されました


2022年、元日から、びっくりなニュースが飛び込んできました!

なんと、なんとなんと、1/1(土)発行の日本経済新聞の紙面
「Re:Connect つながり再び」のコーナーに、
当社のインタビュー記事が掲載されました。
おー。 (。>ω<ノノ゙

コロナ禍で希薄化した人と人とのつながりを再構築しようとする
取り組みを描くコーナーです。
当社の働き方について、社内で活用しているツールを中心に、
お話させていただいています。

日本経済新聞のWebサイトにもインタビュー記事が掲載されていますので、
記事内容はこちらからご覧ください。


◆上司も部下も「アバター出社」 仮想職場で一体感: 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE1474W0U1A211C2000000/





【3】flick!にインタビュー記事が掲載されました


さらにもう1つ、インタビュー記事掲載のお知らせです。
またしても、当社の本業とは少し違うお話なのですが・・・。

当社代表 武井のインタビュー記事が、
最新のガジェットやウェブサービスを届ける電子メディア
「flick!(フリック)」に掲載されました。 (∗˃̶ ᵕ ˂̶∗)

MacBook Proの利用体験インタビューで、
いろいろお話させていただいています。
なんと、「300万円分の価値がある」と話してるとか。

ご興味のある方は、ぜひ!


◆最後のフリック!2022年1月号 Vol.123 本日発売! | flick!
https://funq.jp/flick/article/763828/





【4】当社サービスにおけるApache Log4jの脆弱性対応について


多くのお客さまからお問い合わせをいただきました、
昨年12月に発表されたApache Log4jの脆弱性に対する
当社サービスの対応は、全サービスにおいて完了しています。

今後とも、脆弱性に対する監視を継続してまいりますので、
安心して当社サービスをご利用ください。





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